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雨のプラットホーム

ふとした仕草そんな小さなことさえも
今となってはやたら気にしてしまうけど

二年半という日は色々な意味を持ち
互いの全てを知るには十分すぎた。

なぜだろう?こんなに胸が痛むのは
あまりにも淡いあの頃を想う

最初の言葉はもう忘れてしまったけど、表情はどうしたって焼きついているから
最後の言葉はまだ考えてないけれど、笑顔だけで全てを語れればいいのにな

なぜだろうこんなに涙が溢れて
「サヨナラ」言葉にしなかったけどね

そう僕はあの日あの場所でキミを忘れるしかなかったんだ
どうすることもできない想いぐっと噛みしめたままで

そのスピードに追いつけなくても列車は走る幾星霜を越えてゆくよ

なぜだろうこんなに胸が痛むのは
なぜだろうこんなに伝わらないのに
なぜだろうこんなに涙が溢れて
なぜだろうこんなに近くにいるのに…



そう僕はあの日あの場所でキミを忘れるしかなかったんだ
どうすることもできない想いぐっと噛みしめたままで

そう僕はあの日あの場所でキミの名を呼ぶしかなったんだ
勢い増した雨に打たれてぎゅっと抱きしめたままで

そのスピードに追いつけなくても列車は走る幾星霜を越えて


ポケットの中あの日の思い出は今もまだ在る何時かまた会える日まで…




ドレミ團




 日記

ザ・ファウスト

与えられた理性を賭けてみよう

享楽の赴くままに僕は

灰色の風はポスト近代主義

想いは崩れゆく



最も美しい瞬間を求める

欲望は満たされる事もなく

一握の夢はシュール現実主義

賛歌の鐘が鳴る



幽かなヒカリを辿ったならそこには最早明日さえも見えないから

聞こえるかい?僕の叫びは誰かのこころ届きますか?



月よ闇よ夢の果てに続く道に迷ったなら

全て消えて時よ止まれこの目に映るもの染めて



きっと君は願うだろうこの広い空を掴んで

全て消えて時よ止まれこの目に映る物染めて



止まらない耳鳴り  世界を支配した

月がほら綺麗  この闇を照らせど



それは  なぜか  消せない過去で

やがて  夢は  現実を凌駕する



何処までゆけるだろう…?



僅かな希望の向こう側で壊れてゆく抑えきれない感情

聞こえるかい?僕の痛みは誰かのこころ響きますか?



月よ闇よ夢の果てに続く道に迷ったなら

全て消えて時よ止まれこの目に映るもの染めて



きっと君は願うだろうこの広い空を掴んで

全て消えて時よ止まれこの目に映る物染めて



僕が何時か手に入れた理想の世界の中で

刻みつけた生きる証  ファウスト的衝動を







ぼんやりと残る記憶の片隅で確かに彼が見たものは

「自由」という名の恐怖と当てにはならない神の力だけ

これは夢なのか現実なのか君が誰なのかもわからぬまま

ただそこはかと無く漂う香だけが彼を背徳者へと変えてゆく…







ドレミ團



 日記

合わせ鏡写る少女の横顔は無限に何処までも色褪せたままで

遠く遥か遠く無くした色の色胸の奥にそっとしまいこんだら

もしも願いが叶うなら記憶を消して欲しい



僕の目には何もかもが汚く写るから

僕は噛み砕いた哀のかぷせるをそれはとても不思議な宝石だった

孤独を支配する哀れな無言劇偽りのこの青い空見るに耐えない

もしも願いが叶うならこの雲の行く果てに明るい未来ひとつください



ひとりユメを描いては涙こぼれ落ちるから

胸の痛みと思いを忘れないように

時間の流れは早すぎて置いて行かれてしまいそう

いつか見たこの青い空を忘れないように



何色?僕はこの大空を染めることが出来るだろう?

黒く塗り潰されるその前に…



ひとりキミを想っては涙こぼれ落ちるから

胸の痛みと思いが届きますように

気が付けばあの日の空 黒く染まってしまっていた

いつか見たあの青い空を忘れないように



ひとりユメを描いては涙こぼれ落ちるから

胸の痛みと思いを忘れないように

時の流れは早すぎて置いて行かれてしまいそう

いつか見たこの白い星を忘れないように



僕は何時か風になろう

君を包む風になろう

時計の針は進むけど

この青い空はずっと変わらない筈だったのに



限り無く暗い空に僕は生きる希望さえ無くしそうになったなら

風はやがて少女の記憶を消し何よりも輝く

白い星となり光放つだろう…










ドレミ團

 日記

彼岸花

さよならまたどこかで会えると良いねと

冷たい小さな手を握りしめたまま

若すぎたあの日々を 思い出せば ほら

そこにはきれいな花 赤白黄色



窓の外眺めては 涸れ果ててしまいそう

私の心憂い 空に祈るから



この星は君 儚くて 二度とは帰らないから

せめて彩を添えて 天上に咲く花

会いたくても会えないからあの瞬間を恨んだ

鮮やかに咲き乱れたこの悲願花



窓の外降り止まぬ 雨は哀しみ濡らす

あの日の君の笑顔 重ね合わせてた



この星は君 儚くて 二度とは帰れないから

せめて彩を添えて 天上に咲く花

泣かないでもう泣かないで見上げた空は広くて

君を見つけることなど出来やしなかった…



きっと出会い別離はまだ無数に訪れ

あとどれくらい涙 流すのだろう



君と見たあの夢はそう無数に広がる

この空の意味さえもわからないまま


 
 
 







たとえ



この四角い空に散りばめられた星屑が



愛に飢えてしまうのならば



別れを悔むでしょう



飽く迄



この華の様に美しく咲き誇れるのなら



もう一度



もう一度だけ…









ドレミ團

 日記

いつまでもいつまでもこの景色が続くように

色褪せぬ事ない想いこの風にのせて



たいせつにたいせつに流した涙拾い集めて

輝く未来の空見上げ 両手を広げて



泣かないで泣かないでこの景色が曇らぬように

どうか儚い幻よ 醒めないで



これ以上これ以上流した涙拭いきれずに

声にならない声上げて僕は叫ぶだろう



想いはきっと届くはずだった

悲しみ乗り越えて新しい世界を掴もう



僕のこの背中に生えたちいさな翼みえますか?

まだ自由には飛べないから ここにいよう

あの日の君の心まで飛んでゆけるその日まで

あと何回寝たらいいの?

空よ教えて



想いはきっと届くはずだった

スパンコヲルの星散りばめてさぁ行こう!



僕のこの背中に生えたちいさな翼みえますか?

まだ自由には飛べないから ここにいよう

あの日の君の心まで飛んでゆけるその日まで

あと何回寝たらいいの?

空よ教えて







生きることに理由なんて求めてはいないから

永遠に続く旅路を行こうよ

掻き消された想い出は輝き放つのさ

きっと僕もそう飛べるから









ドレミ團

 日記



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